【共感SNS書評】共感SNSは自分ブランディングの教科書だ

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共感SNSを読みました

SNSをやる人間にとって大事なことが詰まっていて、とても勉強になりました。ゆうこすさん著の共感SNSを読みました。

今回は、共感SNSの中でも特に刺激を受けた部分をまとめていきたいと思います。

この本はこんな方におすすめ

  • SNSで0から知名度を上げたい
  • SNSでもっとフォロワーを増やしたい
  • 自分をブランディングする方法を知りたい

 

元アイドルってことはそもそもスタートが有利なのでは??

ゆうこすさんは、元HKT48という経歴の持ち主。
元OLの私とはスタートがそもそも違うのでは??と思っていたのですが、かつてのゆうこすさんは2万人のフォロワーがいたにも関わらず、HKT卒業後のイベントには3人しか集まらなかったとか。
そしてフォロワーの割合は女子がほとんどおらず、元アイドルという肩書きに群がってきたライト層が大半だっだそうです。

元アイドル

例え元アイドルで2万人のフォロワーがいても、影響力があるとは限らないのですね。
そこからゆうこすさんは、SNSでどういった自分を発信していくか(ブランディング)を掘り下げて考えていきました。

そこで、生まれたのがモテクリエイターという唯一無二の肩書き。
そしてフォロワーを巻き込んでの「ゆうこす」という物語が始まるのです。

 

ゆうこすさんのブランディング力が素晴らしい

ゆうこすさんの素晴らしいところは、ブランディング力。
モテを追求するモテクリエイターという独自の肩書きを作り出します。

ゆうこすさんは、この肩書きを作り出すために「なぜ?」を掘り下げて考えていったそうです。
本書では誰にでも分かりやすく、自分をブランディングする方法を教えてくれます。

ゆうこすさんは、本書で

自分とフォロワーさんとの共通認識になるような「旗」を私が振りかざさないと、何を応援したらいいか分からないし、「一緒に応援しよう!」という、応援している人同士の横のつながりも生まれないんだなと深く反省しました。-第1章#SNSの自分づくり

ブランディングを「旗」という言葉で表現されていて、分かりやすかったです。
まずは、フォロワーから愛される主人公像を作ることから始まるのです。

これを1人でコツコツ始めたゆうこすさん本当にすごいなと感動しました。

 

SNSの失敗をプラスに変える

これが目から鱗だったのですが、ゆうこすさんは失敗をSNSで前向きに発信する意識を持っているそうです。
確かに失敗は誰にでもあるし、失敗があった方が人間味があって共感できるし、応援したくなります。

ポジティブ

失敗すらも、自分の味方につけるというポジティブさがSNSにおいて大事なんだなと気づかされました。

ゆうこすさんの提唱する共感型SNSにおいては、フォロワーを巻き込んで共感してもらうことが重要な訳で、失敗しても立ち上がる姿までも一種のストーリーになり、またその姿を見て応援したくなってしまう…
こう考えると挑戦せずに安定した姿を見せ続けるよりも、むしろどんどん挑戦して失敗していく姿を見せる方が、共感型SNSにおいて大事なのかもしれません。

自分も挑戦する姿勢を忘れてはいけないなと思いました。

 

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DCPAサイクル

ゆうこすさんはPDCAサイクルではなく、DCPAサイクルで動いているといいます。

Do(まず発信)
Check(うまくいかなかったらその理由を考えて発信)
Plan(改善策を考えて発信)
Action(即実行して発信)

DCPA

発信までのスピードを速くすることで、自分の成長速度を加速度的にあげられたということです。
誰かにアイデアを先越される前に、フォロワーさんを巻き込んでとにかく発信してみるという姿勢が大事なのです。

とにかく発信してみるという姿勢は、今後自分のSNSでも活かしていきたいと思います。

 

フォロワーの階層ごとにSNSを使い分ける

ゆうこすさんは、階層ごとのSNSは拡散性で選んでいるといいます。
例えば、Youtubeは関連動画に表示されることで新規の方に見てもらいやすいです。

SNSの拡散性

ツイッターは、多くの世代が見るSNSでいろんな人に見てもらいやすいし、リツイート機能があるので拡散性があります。
インスタは、アルゴリズムによって検索画面に自分の好きな写真が表示されるので、タグを上手く使えば自分の狙ったターゲット層に届きやすいSNSです。

ゆうこすさんは、このようにSNSの特性を活かしてフォロワーの階層をイメージしながらSNSを使うことをおすすめしています。
フォロワーの階層をイメージしながらというのは重要ですね。
SNSの特性を考えながら、使い分けしていくというのは参考になりました。

 

情報力の高い失敗はどんどんすべき

情報力の高い失敗とは、まだ誰も挑戦していないフィールドで率先して挑戦して、つまづいた問題とその解決策まで合わせて発信することで、これから挑戦する人に向けて有益な情報を提供することです。

情報力の高い失敗

ゆうこすさんは、とにかく挑戦して失敗しても即検証して、解決策まで含めて発信していくというスピード感を重視しているといいます。
誰でも未開拓の領域にチャレンジするのは、怖さがあると思います。

しかし失敗から得られる経験をSNSで発信して、目立つことでチャンスを掴んでいくという前向きな姿勢がSNSをやる上で、重要になるんだなと思いました。

 

【感想】SNSには自分のストーリーづくりとスピード感とガッツが必要

本書を読んで、SNSでは自分のストーリーづくりが土台にあり、その上で発信していくスピード感と失敗をプラスに変えるガッツが必要なんだなと思いました。
本書を通して、ゆうこすさんはガッツのある方だなと感じ、私もすっかりファンになってしまいました。

ゆうこすさんは、こういう共感できるストーリーづくりが本当にお上手ですね。

【まとめ】SNSで伸び悩んでいる方、必読の書です

SNSにおいて大事なことは、本書に全て書かれていると言っても過言ではないと思います。
ゆうこすさんのように、共感して応援してくれるようなフォロワーはどうやれば増やせるのか分かりやすく書かれています。

ゆうこすさんが、女子に対して知名度0だったところからいかにして今の位置を掴んだがが詳しく書かれているので、SNSで伸び悩んでいる方には必読の書ではないでしょうか。

フォロワーの階層ごとによるSNSの使い分けも参考になりました。
私ももっと本書を深く読んで、自分のSNSの運営に活かしていきたいです。

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