池袋かるまるレディースデー攻略ガイド~予約から当日まで~

サウナ内の女性

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コロナ渦になってから海外旅行ができなくなったり、化粧をする機会が減ったりとライフスタイルが大きく変化しました。
しかしライフスタイルの変化で新たな趣味が見つかって、発信したい内容も徐々に湧いてくるようになりました。ということで今後も地道にですがブログ更新していこうと思います。

まずは、コロナ渦で新たに見つかった趣味のひとつであるサウナについて発信してきます。

かるまるサウナイメージ

サウナブームとはいえ、まだまだサウナの中には男性専用施設も多くあります。
そんな中、池袋の人気サウナで男性専用施設のかるまるが1日限定でレディースデーを実施するとの情報を入手。これはもう行くしかない。

かるまる

ということで、私くりすは2回宿泊でレディースデーに参加しました。
そんな私がお伝えできる、かるまるレディースデーを楽しむコツを発信できればと思います。

かるまるレディースデーはいつ開催されるの?

かるまるレディースデーは不定期開催ですが、ここ最近は月1回開催されています。
月ごとに開催日は異なるので、かるまるの告知を待ちましょう。

かるまるレディースデーに参加するには

かるまる公式Twitterで情報収集

かるまるレディースデーの告知は、公式Twitterで最初にお知らせされます。
なのでまずは、かるまる公式Twitterをフォローしましょう。

https://twitter.com/karumaru_sauna

入館時間を予約する

かるまるのレディースデーは11時〜23時まで入館完全予約制です。入館時間を事前に予約する仕組みで、以下の優先順位で予約が開始されます。

  1. 未来チケット所持者
  2. 宿泊予約者
  3. 温浴予約者

ただし23時以降は予約なしでも入場できます。予約できなかったり、当日急に行きたくなった!という場合でも行けるのはうれしいですね。

レディースデー予約の注意点

予約枠はすぐに埋まる

かるまるのレディースデーは大人気で、予約もすぐに埋まります。
できれば予約開始時間と同時に予約ページにアクセスして、希望の時間帯を予約するのがオススメです。

予約時間帯の候補は複数決めておく

予約開始と同時に枠はあっという間に埋まってしまうので、自分が予約しようとしていた時間帯が既に埋まっていた!という場合もあります。そんな時あせらないように、予約時間帯の候補を複数決めておくといいです。

クレジットカードを手元に用意しておく

かるまるレディースデーの予約は、クレジットカードでオンライン決済です。なのであらかじめクレジットカードを手元に用意しておきましょう。予約はタッチの差で埋まるので、スムーズに予約するためにオススメです。

宿泊希望の場合は、宿泊予約も忘れずに

宿泊希望の場合は、入館時間の予約後に宿泊予約が必要です。入館時間の予約後に届いたメールに記載されているURLから宿泊予約ができます。

入館時間のほかに、蒸サウナとアウフグースも要予約

入館時間予約とは別途で、蒸サウナとアウフグースはそれぞれ予約が必要です。特にオススメなのが蒸サウナ

蒸サウナとは

かるまる蒸サウナ

(画像はかるまる公式サイトより)

蒸サウナとは日本古来から伝わる薬草蒸サウナのことです。扉を開けると中は2人ほど入れるスペースがありますが、現在は1人が定員となっています。中に小さいイスが置かれているので、そこに座り1人10分まで入ることができます。

蒸サウナでかつてないととのい

高湿度でモクモクと湯気が充満していてかなり蒸されている感じがします。例えるなら蒸し器の中で蒸されている感じです。私ははじめて入ったとき8分でギブアップしました。

しかし蒸サウナから水風呂へ入って休憩中していると、心地よい感覚が私を包みました。まるで意識が宇宙まで飛んでいって浮遊しているかのような…あまみもクッキリと出て、この時かつてないととのいを味わいました。

かるまるレディースデー当日の楽しみ方

いざ待ちに待った当日!レディースデーを存分に楽しみましょう。

かるまるレディースデー

入館受付をしたらロッカーへ

入館受付をしたらロッカーへ向かいます。温浴のみの場合は好きなロッカーを選べます。宿泊の場合はフロントで渡されたロッカーキーの番号のロッカーへ。この階で館内着に着替えてエレベーターで大浴場に上がります。

館内着を着て大浴場に上がる

大浴場へはエレベーターで向かいます。脱衣所に小さいロッカーがあるので館内着を脱いで預けたら、小さいタオルを持って浴場へ!

どのサウナと水風呂に入るか

かるまるには4種のサウナと4種の水風呂があります。さらにお風呂も5種類あり、どれを入ればいいのか迷ってしまうところ。導線等を考えると、私のオススメの順番は以下の通りです。

岩サウナかケロサウナ、蒸サウナ→サンダートルネード→やすらぎ→昇天→休憩
薪サウナ→アクリルアヴァント→休憩
※体が冷えてきたら適宜お風呂で体を温める

次にかるまるのサウナと水風呂について紹介していきます。

かるまるのサウナの紹介

まずはサウナについて紹介していきます。最初に紹介した蒸サウナ以外の残り3種類についてです。

岩サウナ

かるまる岩サウナ

(画像はかるまる公式サイトより)

岩サウナは、定員25名程度入る広めのサウナ。アウフグースもここで行われたりします。岩サウナは5段ほどあるので、自分好みのポジションを見つけるのも楽しいです。

ケロサウナ

ケロサウナ

(画像はかるまる公式サイトより)

ケロサウナとは、ケロという木材が用いられたサウナのことです。ケロは貴重な木材で、とても良い香りがします。かるまるのケロサウナではセルフロウリュもできます。

かるまるのケロサウナは薄暗くなっていて、なんだか落ち着きます。そしてロウリュをすると蒸気の音と共に室温が上がっていくのがたまりません。

薪サウナ

薪サウナ

(画像はかるまる公式サイトより)

薪サウナとは、サウナの本場フィンランドのように薪ストーブを用いたサウナのことです。薪にゆらめく炎を眺めながら温まることができ、無心になれて落ち着きます。

薪サウナは定員5名で、レディースデーでは入館時間の1時間後に薪サウナの予約が付与されています。普通のサウナ施設ではなかなか味わえない薪サウナ、ぜひ体感してみてください。

かるまるの水風呂の紹介

かるまるの4種類の水風呂について紹介していきます。

サンダートルネード

サンダートルネード

(画像はかるまる公式サイトより)

サンダートルネードとは、超低温の水風呂のこと。かるまるには4種類の水風呂がありますが、その中でも最も低温です。

しかもその温度は一桁台。いわゆるシングルです。私は初めて入ったとき、水流にのって一周するのがいっぱいいっぱいでした。
ちょっとでも長く入っていると、身の危険を感じるほどの冷たさ。ですが出ると半端ない爽快感があります。

くれぐれもサンダートルネードは無理のない範囲で入りましょう。

やすらぎ

やすらぎ

(画像はかるまる公式サイトより)

やすらぎとは25℃程度の水風呂のことです。普通にこれだけ入れば冷たいですが、サンダートルネードに入った後だと心地よく感じられます。あまりにも居心地が良いのでいつ出ればいいか分からなくなるほど。

昇天

昇天

(画像はかるまる公式サイトより)

昇天とは約33℃のジェット風呂のこと。サンダートルネード→やすらぎからの流れで休憩として使うと、とても気持ちいいです。まさしく気分は昇天状態。
ととのいイスに座る前にすでにととのい状態に入っています。

アクリルアヴァント

アクリルアヴァント

(画像はかるまる公式サイトより)

「アヴァント」とはフィンランド語で「凍結した湖に開ける穴」という意味。アクリルアヴァントは、その名のようにまるで湖に穴を開けて入っていくような感覚を味わえる水風呂です。

体験したことのない水風呂で、入っていくときワクワクしました。水温自体は約14℃で普通の水風呂くらいですが、穴の中に入ってくというのが他の水風呂では味わえない不思議な感覚で面白かったです。

そしてこのアクリルアヴァントの横が外気浴スペースになっているので、ここから上がって外気浴をしているとまるでどこか外国に来たかのような感覚になります。特に晴れの日が最高です。

かるまるサウナ・水風呂の注意点

浴場と同じ階にあるのは岩サウナ・ケロサウナ・蒸サウナとサンダートルネード・やすらぎ・昇天です。浴場内の階段を上がっていくと、薪サウナとアクリルアヴァントがあります。

初めて行ったときは上の階の存在に気づかず、さまよってしまった経験があるので初めて行く方はお気をつけてください。

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サウナを存分に楽しんだら、いざ堕落へ

かるまるの楽しさはサウナだけではありません。なんといっても私のオススメは休憩処でひたすらダラダラすること。

休憩処

(画像はかるまる公式サイトより)

かるまる特製だというリクライナーシートはまさしく人をダメにするソファーです。ボタン一つで自分の好きな姿勢に変えられ、サウナ後のととのいきった体をさらにリラックスさせてくれます。

またマンガや雑誌が1万冊以上用意されているライブラリースペースもあり、自由に読むことができます。マンガは少年マンガや青年マンガ中心ではあるものの、人気作や話題作はほぼ網羅されています。新刊も随時入ってくるので、気になる最新刊もこちらでチェックすることができます。

読書中

さらにこの休憩処のすごいところは、リクライナーシートでくつろぎながらその場でフードやドリンクの注文ができて、そのまま飲食もできるんです。

別の階のレストランで飲食ももちろんできますが、休憩処で寝っ転がりながらその場で注文から食事までできるなんて背徳感すら覚えました最初は。マンガを読み、飲食して、寝て、もう欲求満たされまくりです。

カプセル宿泊ってどうなの?

カプセル

(画像はかるまる公式サイトより)

かるまるの宿泊はシングルルームも数部屋ありますが、ほとんどはカプセルルームでの宿泊です。
カプセルの宿泊は男性なら経験した方も多いかもしれませんが、女性だとなかなか施設がないので経験がなかったり、抵抗があったりする方もいるかもしれません。

私はかるまるで初めてカプセル宿泊を予約したので、実際眠れるのかどうか、周囲の騒音や自分の物音を気にしなければならないのではないか…など結構心配していました。

寝る女性

しかしかるまるのカプセルは、マットレスもテンピュールで寝心地も良かったし、ロールカーテンが2重になっているおかげか周囲の物音もさほど気になりませんでした。カプセル内の空調もちょうど良く、快適に過ごせました。

カプセルなので決して広いとは言えませんが、寝るだけだと割り切れば適度な広さです。
周囲の方の配慮もあった上かと思いますが、思ったよりもかなり快適に過ごすことができたので安心でした。

ただSNS上で、カプセル内で一睡もできなかったという投稿も見かけたので、合わない方もいるかもしれません。どうしても不安な方は日帰り入浴もできるので、日帰りで楽しむのも良いかと思います。

かるまるには無限大の楽しみ方がある

ここまでかるまるレディースデーについて紹介してきましたが、かるまるにはたくさんのサウナ・水風呂・お風呂があるため、様々な楽しみ方があります。私が紹介したのはほんの一例です。
様々な楽しみ方ができるからこそ、何回も行きたくなるのがかるまるの魅力であるとも言えます。

今回の記事でひとりでも多くの方がかるまるレディースデーに興味を持って、さらに参加していただければ私にとって幸いです。
みなさんも良いサウナライフを!

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